北海道・ふるさとを創る6「音威子府そば」が消える、好物が消える怖さが教えるもの

 
暮らしを変えない
 
観光に来て欲しい。
活気あれば、と思う。
訪れるひとは少ない。
都会でも観光地でもない。
でも、ここには暮らしがある。
木々が茂る深い森。雪深く凍てつく冬。
イトウが泳ぐ湖。羊が駆ける大地。
カヌー、釣り、サイクリング、森歩き、スノーシュー。
良質な地場の食材。厳かで静かな時間。
自然と共存する喜び。
観光のために、暮らしを変えない。
道北の魅力は、暮らしのなかにある。
 

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