米国が羽交い締めする日銀・金融政策「責任ある積極財政」の末路が見えてきた
日本の金融政策が米国に羽交い締めされてしまうのでしょうか。 7月31日、日米の金融当局が為替介入して円買いを実施しました。1...
副首都は東京のマンション高騰を追い風に 札幌、仙台、広島などを選びま...
東京の過度な一極集中の地方分散、そして副首都の選定に追い風が吹いています。 東京都など首都圏のマンション価格の高騰です。とり...
秋味が消える 北海道の鮭、大不漁で人工孵化事業が危うい
サケの資源確保が岐路に立っています。言い換えれば、北海道の味覚の象徴である「秋味」が消える可能性が出てきたのです。 不漁で人口...
人口は1984年、ドル円は1986年、生産年齢人口の大幅減が「日本の...
まるで日本の時間軸が1980年代に逆回転しているようです。 ドル円相場が39年前の1986年に記録した163円台。歴史的な円...
北海道遠軽町 公営バスに乗って道の駅「森のオホーツク」に向かう ②
バスターミナルは、まさにバスターミナルでした。 ドアを開ければ、待合室が目の前に。道路に面した方向に椅子が何列も並びます。席...
東ガス・エネファーム10年の功罪 省エネ、災害リスク分散は単純明快が...
東京ガスの「エネファーム」を10年間使用しました。「世界初の家庭用燃料電池を使った画期的な省エネルギーシステムを体感してみたい...
副首都、人口減、地方衰退を考えたら札幌、仙台、福岡が最有力でしょ!
副首都法が成立しました。大規模災害時に東京圏の行政・経済の機能を代替する役割を担うとともに、税制優遇などで企業誘致を促進し、過...
トヨタの経営は大阪天満「銀二貫」 豊田会長は店主、近社長は番頭どころ...
NHKのテレビ番組「銀二貫」。父を仇討ちで亡くし、大坂天満の寒天問屋の主人に銀二貫と引き換えに命を救われた武士の子が、商人と...
高市政権「骨粗しょう症の方針」責任と積極が踊るも中身はスカスカ
「骨太の方針」は重要な国家の方針だと思っていましたが、どうも勘違いでした。とりあえず掲げれば良いだけのもののようです。 正式名...
リサイクル排水のクラフトビールを飲みたい!酒のつまみは「ネイチャーポ...
クラフトビール。今や、日本全国どの街にでもあるのではないかと思えるぐらい文字通り、雨後の筍のように湧き上がりました。いろいろ飲...
ホンダが消える67 もし入交昭一郎社長だったら、NVIDIA救済のように・・
久しぶりに入交昭一郎氏をお見かけしました。世界が注目するNVIDIA創業者のジェスン・ファンCEOと東京・秋葉原で開催したイ...
日本経済とW杯日本代表「強い」と信じても「実力」は強くならない
政府が公表した370兆円の成長戦略を眺めていたら、同じ時期に開催していたサッカーW杯の日本代表とダブって映ってしまいました。...
ブリヂストン「タイヤフリー」が問うパンクしない経営 脱輪せず進化し続...
ブリヂストンがパンクしないタイヤ「エアーフリー」を実用化しました。2008年の開発開始から試作と走行実験を重ねて18年間、20...
HIROSHIMAと広島 マツダ、ディスコ、アンデルセン、村上農園・・独創力で...
Hiroshimaと広島 市電から2つの街が見える 上記の原稿からの続きです。 そして「広島」。漢字の広島です。人口は100万...
リニア中央新幹線 静岡工区が始まっても「大深度」の呪縛が立ち開かる
静岡県の鈴木康友知事は7月7日、JR東海が進めるリニア中央新幹線の静岡工区の着工を容認すると表明しました。 前任の川勝平太知事...
Net-ZERO economy
軽EVは日本を救うか③ 世界の交通体系の分岐が始まる 近距離はEV、遠距離は新幹線
「なんで工事現場を見に行かなあかんねん」バッテリィズは万博にも驚くの...
浪江町に戻った輝き、日本の「地方」も照らせるか (その1)
日経平均5万円 34年ぶりにバブルの蜃気楼を見る 日本企業の実力は本...
「黒田総裁・批判記事」とかけて「卒業式の告白」と解きます。「もっと早...
「選挙に出る」友人の決意と実行力に敬意、改めて政治との向き合いを自問自答
ジャニーズの不思議が尽きない 保護者の声が聞こえない 加害者が被害者...
電力権益の自壊が始まる カルテルを号砲に日本経済の地殻構造に穴 すべ...
アイヌ、アボリジニ、マオリ(その3)マオリも八百万の神かな?
最高裁「国の責任認めず」、国と電力が作った「原発の安全神話」は誰の責任に
ゼロマネジメント
EVが産業のカタストロフィをもたらす、遅すぎる日本 テスラに対抗するには?
豊田通商 ソフトバンクの太陽光買収 トヨタGのカーボンニュートラルでも...
日立はなぜ東芝の道を歩まなかったのか ? 過去を否定できた会社が生き残る
カルビーのChange(下)持ち味は折れない軽さ 企業買収が新たな成長力を...
キリンとKIRINと麒麟②キリンとアサヒ 殿様はもう野武士と闘わない
VW は南京、日産は追浜、主力工場の閉鎖は自動車産業のガラガラポンの始まり
豊田織機が非公開 TOYOTAから豊田自動車へ時計の針を巻き戻す
イーロン・マスクは「Disrupter-in-chief」「破壊王」って 日本にも欲しい
閉塞を飛び越えるバネに無限大の可能性 ニッパツに日本の製造業の強さを見る
5兆円が教えるトヨタの病巣 HV帝国は内弁慶 欧米・アジアに脆さ
something slow but real good
「沈黙の世界」の警鐘 SNSに惑わされず、沈黙から真の言葉を
アフリカ土産物語(26)セネガルの聖地トゥーバ イスラム教神秘派教団
ニューヨーク 個性的な造形と樹木の空間が増殖 東京にも欲しい「奇妙奇...
65歳から始めたメディアサイト制作 遺書代わりと勘違いする人もいます...
トンコリが響く博物館、アイヌの神謡が空気に溶け込み、北海道を感じる
アフリカ土産物語 (35) ブルキナファソの首都ワガドゥグ 一期一会の歌...
世界の富を産む街を歩く ボーイング、MS、アマゾン、スタバ、ホームレス
旅情報誌オデッセイ インド・ネパールを歩いて感じる道標に
手話講座3年間の仮決算②聞こえない世界に耳を傾けない自分がいた
アフリカ土産物語(28)OAU首脳会議の役者たち 主演男優賞級がズラリ
食・彩光
会員制農園 ② 知らぬ間に野菜とカラダが会話し始めます。
AIだけじゃない!北海道・和寒のかぼちゃの種もスタートアップの果実に!!
捨てる野菜あれば、拾う野菜あり 生かすも殺すも料理次第 葉っぱもおい...
探偵はいつも「小太郎」に②「札幌をフーテンの寅さんのような映画の舞台に...
函館産ウニが700万円!松前の岩のり10枚1万円!北海道の食が壊れな...
三笑楽 日本酒の粋 語って味わって酔っ払って うまい酒はやっぱりうまい
北海道の味が消えていく 柳葉魚、ニシンの身欠き、音威子府そば、きっと...
年末・阿佐ヶ谷の居酒屋 お馴染みさんと酔い、いつもの空気を味わう幸せ
「カメムシが大発生した年の冬は大雪」野菜栽培で実感した言い伝えの的中率
クラフトビールの魅力、北海道・美深町「羊をめぐる冒険」が教える「叶わ...
ホンダが消える
ホンダが消える40 EVの覇者は唯我独尊!日産・三菱と組んで勝算はあるのか
ホンダが消える35 N-BOXと大谷翔平 MVPが頑張っても優勝も未来も見えない
ホンダが消える41 ソニーとのEV開発、試される想像力と創造力
ホンダが消える33 創業者の執務室が消えても、創業精神は永遠、どう夢...
ホンダが消える「プレリュード」が告げる時代とは 変革?懐古?
ホンダが消える 16 ソニーとトヨタが並んだ日 埋没するホンダ
車戯画・ソルテラが照らすスバルの未来(3) トヨタを離れ、ホンダ、アップ...
ホンダが消える22 EV創出の実力を問う シビックはなぜRSだけ残ったのか
ホンダが消える34 八千代がインド企業に 軽の車体メーカーが消え、EV生...
ホンダが消える20「ねじ式からレゴ式へ」 ソニー・レゴと拓く100万円EV
アフリカ・南太平洋
アフリカ土産物語(8) マンデラ追想 囚人番号 慈善コンサート「46664」
アフリカ土産物語 (35) ブルキナファソの首都ワガドゥグ 一期一会の歌...
南太平洋16 パプア・ニューギニア コーヒーとマッドマンは地味に輝いてい...
アフリカ土産物語41 南アフリカ ゾーラ・バッド 裸足の天才ランナーの...
アフリカ土産物語(15) ケニアの港湾都市モンバサとイスラム
アフリカ土産物語(28)OAU首脳会議の役者たち 主演男優賞級がズラリ
南太平洋9 パプア・ニューギニア ラバウルで日本とニホンを感じる(長い...
南太平洋 11回)ラバウルで日本とニホンを感じる(その3)
アフリカ土産物語(5) ケニアのシングルマザー ビーズ細工が紡ぐ未来
南太平洋15「新しい枠組み」③「かつての勇士」とどう向き合う
私の産業史
イグアナとハイブリッド車④ハイブリッドは開発途上 貪欲に進化し生態系を広げる
自らの知識と感覚を信じ、書き続ける「自遊」を教えてくれた松岡正...
「いつかはクラウン」の終幕 セダンの終焉はコモディティ化を加速...
MAZDA6 広島じゃけぇ、車創りに迷いはない カープとロータリーは...
レンタルのニッケン創業者「亀太郎」は38年前に「SDGsの企業経営...
リニア新幹線③ 国鉄民営化が創造した夢想 巨大プロジェクトの白昼...
村上農園、O157を越えて「シン・農業」を創造し続けるディスラプ...
なぜ三菱自はテスラになれなかったのか、世界初の量産EVで先駆 今...
TDKがブレードランナーで輝いていた あの頃の日本企業はクールだっ...





















