ホンダが消える59 上場来初の赤字、EVが主犯ではない 売れるクルマはどこ...
ホンダが2026年3月期で上場来初の赤字幅が最大6900億円にまで拡大した引き金は、5年前に宣言したEVへの全面転換。三部敏弘...
ホンダが消える58 上場以来初の赤字が6900億円 日産と同じ道を歩むのか
2021年夏から「ホンダが消える」シリーズを連載し始めて4年以上も過ぎました。第1回は「守るモノと捨てるモノは何か 創業7年目の...
デンソー、ローム買収提案 トヨタ系列を超え「日本のデンソー」をめざして
デンソーが半導体大手のロームに買収提案しました。両社は2025年5月、自動運転などデジタル技術をフル装備する次世代車の開発で協...
ニデック挫折の教訓 ④ 社長の形骸化が止まらない、トヨタ、キヤノンあちこ...
ニデックの第三者委員会が公表した調査報告書は、最高権力者である創業者・永守重信氏の横暴ぶりを克明に描く一方、社長職がいかに無力...
原油1バレル111ドル 減税も物価も株価も「ばけばけ」高市首相はどう説明
「ちゃぶ台返し」とは、こういう時に使うんだと痛感。過去1年間、日本が議論し、実行をめざしてきた経済政策が一気に根底から覆り、崩れ...
ニデック挫折の教訓 ③ 会計監査法人は不正会計を止められない
厳しすぎる見方と言われるかもしれませんが、ニデックの不正会計を見逃したPwCジャパンに対する批判はすべての会計監査法人が問われ...
ニデック挫折の教訓 ② 社外取締役は「張子の虎」経営陣の暴走は止められない
ニデック創業者の永守重信氏の暴走ぶりを改めて検証すると、どこかで経験した既視感を覚えます。紅麹素材で甚大な健康被害を引き起こし...
ニデック挫折の教訓 ① 創業者による私物化は誰も止められない
ニデックが3月3日、不適切会計の全容を明らかにする第三者委員会の調査報告書を発表しました。不適切会計の主因は公表される以前から...
ラピダス、24社が新たに出資 最先端の半導体が「奉加帳」で成功すると...
世界最先端の半導体を国産化する日の丸プロジェクト「ラピダス」にメーカーや金融機関など24社が新たに出資、既存の8社を加え合計3...
神技が高齢・体力を理由に消える寂しさ 真摯な姿勢を人工知能は継承する...
休業を告げるお知らせが相次いでいます。いずれも高齢によって体力の限界を覚え、長年の技を店じまいする内容です。自分自身、前期高齢...
稀代の経営者・永守重信 日本電産で時代を創り、ニデックで次代を失う
ニデック(旧日本電産)の創業者・永守重信氏が名誉会長を辞任しました。「ニデックという私の物語は終わり、それに続いて、次世代がニ...
Amazon GO 閉鎖 高級スーパー「ホールフーズ」を活かせないネット小売り...
アマゾンが、レジを不要にしたコンビニ「Amazon Go」を全店舗閉鎖します。入店時にアプリをかざせば、あとは棚から商品を取っ...
ぼったくりトランプ関税 日本は3兆円の国富をどう取り戻す
米連邦最高裁判所が2月20日、トランプ大統領が国際緊急経済権限法(IEEPA)に基づいて発動した関税を違憲と判断しました。20...
遠軽町はうまさもスイッチバック、焼き鳥も店創りも東京・神楽坂に負けな...
遠軽町で「昭和」の居酒屋を堪能した後、マイナス10度以下の夜をぶらぶらしました。コマイもチカも日本酒も満喫しましたが、「オホー...
オホーツクはうまい!北海道遠軽町で「昭和の空気」を吸いながらコマイ、...
「おいしいコマイを食べて、熱燗をグイッと飲みたい」。この一心でオホーツク海に面した北海道遠軽町を訪れました。これまでも何度も訪れ...
Net-ZERO economy
ロサンゼルスで地下鉄無料に驚く 日本の公共交通が無料になる日は訪れるか
ニセコ 宿泊施設の定員が倶知安町の人口を上回る 海外客に押し出される...
GX債は誰のもの、国民?政府?金融機関? 環境は撒き餌 債券は紙屑にな...
円安が教える日本の経済安保 半導体よりも「安定した成長」が最大の武器
映画「ゴールデンカムイ」日本の多文化社会の扉は開いたか(中)豪州から
政治家のみなさん、新しいリーダー像を探してみませんか? 立憲民主党の...
賃金はなぜ上がらないのか ② 中途半端な実力主義と専門職制度、忘れられな...
ダメ元ですが「ふるさと納税の廃止を」返礼品の特売で地方は再生できるのか
ぼったくりトランプ関税 日本は3兆円の国富をどう取り戻す
27年前の軍事演習が蘇る 3 兵士の子守唄は貨物機エンジンの大爆音
ゼロマネジメント
大陽光発電は企業の再生エネになるのか 飲食の海帆がコロナ禍後の活路に選択
軽EVは日本を救うか①サクラが咲き、ミラージュとマーチが消える 日本車は...
ニデックが牧野フライスにTOB 名門を喰らう勝負手にEVシフト失敗の焦りが
相次ぐトヨタ系の不正、自立と個性を消す企業統治のツケ「だろうなあ」の...
イオン 10年ぶりに総合スーパーが黒字 本業のモール事業再生を占う試金石
日産の欧州EV「マイクラ」に希望「Be-1」再現のオーラと衝撃
最強トヨタ、裾野市で人工都市ウーブンシティを実験するが、自らの弱さが...
安全評価の不可思議 トヨタ・スバルのEV、発売直後にリコール、その後も...
自動車産業が消える10 半導体のTSMCが教える日本の産業力の深刻な衰退
下請けいじめ ⑦ 経産省の行政指導か 自動車、鉄鋼、石油のトップが最上位...
something slow but real good
根室と函館④高田屋嘉兵衛の栄光、200年後の継承と昇華
旅情報誌オデッセイ インド・ネパールを歩いて感じる道標に
「ぽん」の宇宙 It’s a Man’s Man’s Man’s worl...
MLB球場観戦(中)ドジャース、大谷と山本のTシャツが舞うカリフォルニア...
南太平洋⑦ ブーゲンビル島 We have a big torch
65歳から始めたメディアサイト制作 遺書代わりと勘違いする人もいます...
アフリカ土産物語(16)写真家ピーター・ビアード、ケニア・サバンナの風...
輪島塗の合鹿椀 素朴で逞しく誰からも愛される 能登を再生する力
アフリカ土産物語(11) マンデラ追想 エイズで旅立った12歳の少年
オホーツクのモヨロ人は現代をどう眺めているのだろうか(上)
食・彩光
函館産ウニが700万円!松前の岩のり10枚1万円!北海道の食が壊れないか、心配です。
阿佐ヶ谷の屋台が恋しい 時空を超えて令和によみがえる瞬間に酔う
復活「音威子府そば」を食べる そば湯は焼酎を注ぎ、飲み干し 麺とそば...
令和の米騒動、乱高下、買い占め、農家の怒りが渦巻く 農業政策はぶっ壊...
会員制農園 輝く薄緑色に目が奪われます 春の作業が始まりました。
秋田の自販機うどんにもインフレの波 1杯350円、値上げは苦いけど味...
余市がジュヴレ・シャンベルタンと連携 ワインでも世界へ 地球温暖化が...
探偵はいつも「小太郎」に⑤ 「レッド・ガーランドが大好きよ。おしゃべり...
北海道の味が消えていく 柳葉魚、ニシンの身欠き、音威子府そば、きっと...
会員制農園 ② 知らぬ間に野菜とカラダが会話し始めます。
ホンダが消える
ホンダが消える41 ソニーとのEV開発、試される想像力と創造力
ホンダ が消える4) EVはジンクスを破るのか、それとも日産の軌跡を辿るか
車戯画・ソルテラが照らすスバルの未来(3) トヨタを離れ、ホンダ、アップ...
ホンダが消える5) 世代交代で”らしさ”を再現できるか
ホンダが消える 16 ソニーとトヨタが並んだ日 埋没するホンダ
ホンダが消える40 EVの覇者は唯我独尊!日産・三菱と組んで勝算はあるのか
ホンダが消える36 GMとのE V開発中止は「当然の帰結」テスラ、BYD超えへ...
ホンダが消える「プレリュード」が告げる時代とは 変革?懐古?
ホンダが消える32「四輪事業はなぜ赤字転落するのか」 答;迷路から抜け...
ホンダが消える34 八千代がインド企業に 軽の車体メーカーが消え、EV生...
アフリカ・南太平洋
アフリカ土産物語(19)スーダンのビンラディン 専制国家で足跡追う
アフリカ土産物語(2) トーゴ 呪術と独裁 そして、負けない家族愛
南太平洋 11回)ラバウルで日本とニホンを感じる(その3)
アフリカ土産物語(3) ブルキナファソの露天バー「高潔な人たちの国」に乾...
アフリカ土産物語(14) マンデラ追想 ヒュー・マセケラのサウンド
アフリカ土産物語(18)エチオピアのコーヒー 茶道に通ずる文化
南太平洋1 仏大統領、核実験被害の補償拡大、タヒチとパリは同じ人間か
アフリカ土産物語(34)マリ・バンディアガラ ドゴン族の世界にもロシ...
「アジアが消えた」 インド太平洋を唱えるQUAD・IPEFが変えるものとは
アフリカ土産物語(16)写真家ピーター・ビアード、ケニア・サバンナの風...
私の産業史
「いつかはクラウン」の終幕 セダンの終焉はコモディティ化を加速 日本のクルマ文化も
実録・産業史10 終焉を迎える創業家による経営 トヨタは豊田家か
ほぼ実録・産業史 自動車編 ⑤ 「セルジオ」の凄さ、日本車の「ガラ...
NISSANが日産に帰る日 ゴーン追放のクーデターは成功に終わるか
MAZDA5 エンジンの残存車利益を狙う、シャープ・カシオの電卓戦略...
ほぼ実録・産業史)四菱のダイヤモンドが照らし出す日本製品の功罪...
トヨタとキヤノンが交錯する① プロの経営者が創業家に駆逐される
村上農園、O157を越えて「シン・農業」を創造し続けるディスラプ...
MAZDA3 昭和から始まったトヨタとの提携への道 「広島の工場は残す」



















