ホンダが消える64 上場初の巨額赤字 変革を唱えながら、何も変わらな...
ホンダは結局、自ら何も変革できない。2026年3月期決算で計上した最終利益4239億円の巨額赤字はその一例に過ぎません。 元凶...
日本精工とNTNが経営統合 ミネベア・高橋高見の野望を手本に世界制覇を
米国のニューヨーク近代美術館でベアリングが展示されています。ベアリングを真円に造りこむ精緻な技術は、館内の世界の芸術作品と並ん...
ディスコ「働きがいのある会社」第1位 製造業の人材育成でも独創力、就...
半導体の研磨・切削装置など精密加工メーカーのディスコ。日本を代表する高収益企業として株式市場で常に注目を浴びる有名銘柄ですが、...
前田建設が八代市庁舎で談合「ゼネコンのDNA」は企業改革で消えるか
長年の取材経験から、企業にはDNAがあると考えています。創業者から新たな経営者に代替わり、従業員が世代交代しても創業以来、生き...
北海道遠軽町 公営バスに乗って道の駅「森のオホーツク」に向かう ①
北海道遠軽町の公営バスの話です。遠軽町の街をぶらぶら歩き回った後、公営バスに乗って遠軽駅から4キロほど離れた道の駅「森のオホー...
ナフサが炙り出す高市首相の安保 目先の問題解決で目眩し、難問は先送り
戦前の大本営発表を彷彿してしまいました。高市首相が4月30日に発表したナフサ(粗製ガソリン)の供給安定宣言です。供給不安によっ...
チッソと東京電力「地域・環境と共存する経営が生き残る」を教える
水俣病が1956年5月1日に公式確認されてから70年を迎えました。熊本県水俣市にあるチッソの工場から大量に排出された水銀は八代...
日産が円安で営業黒字に 56年前を下回る円の凋落に救われる日本経済の危機
円の凋落が経営危機の企業を救う。なんとも複雑な気分に陥る決算見通しです。 日産自動車は4月27日、2026年3月期連結決算の...
スバルEV「TrailSeeker」試乗 軽やかに雲上を走るも「らしさ」は道半ば
スバルが2026年4月に発売した電気自動車(EV)のSUV「TRAILSEEKER(トレイルシーカー)」を試乗しました。わずか...
ニデック、牧野フライス買収の代償 日本の強さ・工作機械を傷める
ニデック創業者の永守重信氏。日本の産業史に名を残す経営者になるはずでした。常識に縛られず果敢に挑む経営は日本の製造業の新たな道...
プルデンシャルの病巣は根深い 詐取は傘下のジブラルタも 顧客は鴨ネギ
プルデンシャル生命保険はさすが顧客満足度1位。グループ傘下のジブラルタ生命保険にまでしっかりと経営理念が浸透しています。顧客の...
文化庁 美術館に収益目標 未達成なら閉館も 芸術も守れない日本の貧困
文化、芸術は、お金の使い道に困るほど豊かな富裕層が支えています。19世紀末の経済学者、ヴェブレンは「有閑階級の理論」で「富裕層...
日本のEV戦略 石油危機に背を押され大転換?、それともハイブリッドで落...
電気自動車(EV)が息を吹き返し始めています。引き金は米国のイラン攻撃に伴う中東産石油の不安。世界でガソリン価格などが急上昇...
ホンダが消える63 「アフィーラ」継続!アシモ・アイボが変身!次は「バン...
ホンダとソニーグループの「アフィーラ」プロジェクトが一転、存続します。ホンダが電気自動車(EV)戦略を大幅に軌道修正したあおり...
JR北海道の黄色線区 存続困難を警鐘 全国の地方交通は赤信号が点滅中
JR北海道に「黄色線区」と呼ぶ赤字の8線区があります。JR北海道が単独で維持するのは困難と判断、自治体などと連携して存続の道を...
Net-ZERO economy
2年後のバイオネスト 枯れ葉が地球を支える世代を育てる源に
「あのギリシャ」が果敢な変革でOECDトップの経済指標 「ヘラクレスの勇気...
Hiroshima・広島、Minamata・水俣、そして Fuku・島(その1)
24年ぶりの1㌦140円 有事の円は無事か 150円突破なら「日本売り」
「列島改造」「堺屋太一」「地方創生」昭和の復刻版は「楽しくない日本」
グリーン成長戦略③ 水素が日本を再浮上させる インフラ、実用化の壁を乗...
維新・国民「都市住民の協力」で原発延長法案に賛成 都市住民は今、何を...
パタゴニアの資本主義 会社は誰のために アダム・スミスが問い続ける経済倫理
南太平洋の島嶼国は重要なパートナー ラグビー以外でもっと知って欲しい
COP30がコップの中の嵐に 迷路を彷徨う世界 脱炭素ゼロの努力は諦められ...
ゼロマネジメント
公取委 トヨタ系車体を摘発 下請け違反の監視はより深く広く
自動車産業が消える③欧州のEV転換延期は朗報か 日本は今こそEV加速を 半...
革新機構、JSR 買収の不思議 半導体の経済安保とはいえ、企業の成長戦略...
ニデック、牧野フライス買収の代償 日本の強さ・工作機械を傷める
25%関税の世界を見てみたい 衰退する大国が課する傲慢を逆手に世界経...
中国スマホのシャオミが参入 EVのコモディティ化が始まった
ハイブリッド車好調「先見の明」か「捨てられぬ成功体験」か 最高益は日...
三菱商事が日産を買収?三菱に自動車会社は経営できない、と思う
下請けいじめ ③ オープンハウス、飯田G・一建設、一条工務店など住宅は相...
豊田通商 ソフトバンクの太陽光買収 トヨタGのカーボンニュートラルでも...
something slow but real good
65歳から始めたメディアサイト💅「伝える」と「伝わる」の違い マスにはない爆発力も
阿佐ヶ谷の屋台、栃木屋から見た風景(その1)近未来の自分を映し出す仮...
根室と函館④高田屋嘉兵衛の栄光、200年後の継承と昇華
65歳から始めたメディアサイト😓⑥とにかく原稿を書く、迷ったら書く
65歳から始めたメディアサイト制作 西脇順三郎「失われた時」を求めて
旭川・近文③刺繍、木彫に込められる思いとは、カムイとの約束を守り、人間...
世界の富を産む街を歩く 航空・宇宙は世界、そして未来も制すのか
アフリカ土産物語(23)ジンバブエ 無人の世界遺産とアフリカの長老
手話3年目の風景、自らの「声手」を超えて、これから新たに見えるモノが楽...
MLB 球場観戦(上)楽しさならヤンキース、マリナーズはドジャースに勝て...
食・彩光
オホーツクはうまい!北海道遠軽町で「昭和の空気」を吸いながらコマイ、チカを熱燗で
北海道の味が消えていく 柳葉魚、ニシンの身欠き、音威子府そば、きっと...
復活「音威子府そば」を食べる そば湯は焼酎を注ぎ、飲み干し 麺とそば...
会員制農園 春夏野菜の収穫、朝採りは深い甘みを堪能できますよ
熱いパッションで農業女子が格好いい「おばあちゃんになっても搾乳」
日本から世界に発信するイタリア料理を考えてみました。(1)
会員制農園⑧ エコは安全と危険が隣り合わせ 取捨選択を学ぶ
秋田の自販機うどんにもインフレの波 1杯350円、値上げは苦いけど味...
会員制農園スタート 育てるのは野菜か自身のユートピアか
クラフトビールの魅力、北海道・美深町「羊をめぐる冒険」が教える「叶わ...
ホンダが消える
ホンダが消える33 創業者の執務室が消えても、創業精神は永遠、どう夢を語り継ぐ
ホンダが消える34 八千代がインド企業に 軽の車体メーカーが消え、EV生...
ホンダが消える23 優等生のマスクを捨て去り、若者の夢と情念を剥き出しに
ホンダが消える40 EVの覇者は唯我独尊!日産・三菱と組んで勝算はあるのか
車戯画・ソルテラが照らすスバルの未来(3) トヨタを離れ、ホンダ、アップ...
ホンダが消える35 N-BOXと大谷翔平 MVPが頑張っても優勝も未来も見えない
ホンダが消える 16 ソニーとトヨタが並んだ日 埋没するホンダ
ホンダが消える41 ソニーとのEV開発、試される想像力と創造力
ホンダが消える37 アシモはいつリボーンするのか テスラのオプティマス...
ホンダが消える「プレリュード」が告げる時代とは 変革?懐古?
アフリカ・南太平洋
南太平洋14「新しい枠組み」②太平洋は仲良しクラブ?利害の相克が当たり前
アフリカ土産物語(29)姿を消した難民少年 5000キロの逃亡生活を...
アフリカ土産物語 (1) ガーナで「考える人」に出会う
アフリカ土産物語(6) 突きつけられた銃口 ジミー・クリフの歌声が・・・
南太平洋 3 タヒチのヒバクシャ、北半球の横暴が「南の島に雪が降る」に
南太平洋 12 ニューカレドニアは天国に近い島、 違います!日本に近い国です
南太平洋 11回)ラバウルで日本とニホンを感じる(その3)
「アジアが消えた」 インド太平洋を唱えるQUAD・IPEFが変えるものとは
米国、アジア太平洋の新経済圏 APECとTPPは? 日本に独自戦略はあるのか
南太平洋16 パプア・ニューギニア コーヒーとマッドマンは地味に輝いてい...
私の産業史
トヨタとキヤノンが交錯する⑥ 創業家は永遠 されど会社は、後継は続くか
村上農園、O157を越えて「シン・農業」を創造し続けるディスラプ...
日立造船がカナデビアへ 社名変更が語る栄光を捨てる勇気とは 造...
「女体盛り」山中温泉・山乃湯の若社長が演じた恩讐の彼方(中)
ネオジムもノーベル賞?青色ダイオード、リチウムイオン電池に続く...
中丸美繪・本だけじゃ書き足りない 三井のすずちゃん、実はエアガ...
ほぼ実録・産業史 自動車編 will be in the melting pot ⑦ ルソー...
スバル・ソルテラ(2) 米合弁の教訓 ”失敗”を飛躍へ再びハンドルを...
実録・産業史10 終焉を迎える創業家による経営 トヨタは豊田家か



















