ほぼ実録・自動車史)VW ① 欧州の強い個性を隠しトヨタと共鳴、中国に布石
欧州の自動車産業といえば、フロントマスク、ボディ、走りなどで自らの個性を極め、猛烈にアピールするのが企業アイデンティティ。 ...
北海道を駆け抜ける)大樹町 酪農の大地は宇宙・ロケットで新たな飛翔に挑む
一度は訪れたいと考えていました。北海道大樹町です。 宇宙港「北海道スペースポート」を目撃してみたかったのです。 帯広市からテ...
ほぼ実録・自動車史)日産③ 世界は合従連衡の荒波に翻弄 ルノーも身売りへ
実は、当時の経営環境は日産自動車だけが厳しい状況に追い込まれているわけではありませんでした。 欧州勢、とりわけ英国、フランス...
SNSの時代というけど「テレビが創り上げた権威の虚像」が世論を闊歩する現実
高市首相が任命した梁農水相の進退に並んで注目を集めている人事が、東京大学の次の総長に選ばれた藤垣裕子氏の去就。教職員による意向...
フジパン「8枚切り100円の食パン」が安さの主役!コスパでスーパーのP...
スーパーの食パン売り場で始まっている異変に気づいていますか。8枚切りの食パンが絶好調です。 スーパーのパンは野菜、肉、乳製品...
「信用を捨て、顧客をカネに変える」生保営業の末路 プルデンシャルだけ...
生命保険というビジネスが、いよいよ構造的な限界を迎えています。「最強の営業集団」と恐れられたプルデンシャル生命保険が2026年...
ホンダが消える69 三菱からOEM、 日産との3社連携は「HONDAの翼」を奪う
ホンダが三菱自動車のタイ工場で生産するピックアップトラック「トライトン」を調達し、2028年にも東南アジアでホンダブランドとし...
ほぼ実録・自動車史)日産② 破綻の予兆は10年前から現れる 再建シナ...
「どんな大企業でも倒産するまでに10年間はかかる」ーー日本経済新聞社の記者として取材を経験を積み重ねた10年目のころ、実感した鉄...
「人型ロボット」劣化した日本の製造業を映す 技術があっても世界から置...
人型ロボットが人工知能(AI)に続く最先端技術のテーマとして注目され、まるで世界中で狂騒曲が渦巻いているようです。中国からはダ...
ほぼ実録・自動車史)日産① 人材は一流 経営は二流
日産自動車の社長が無能だったわけではありません。むしろ日本の産業界でも注目を集める存在感で輝いていました。 石原、久米両社長は...
ニデックは有価証券報告書を破り捨て、ソフトバンクはAI・半導体に熱狂 ...
株式市場にはかつて山崎種三、是川銀蔵ら市場の流れを読み切る傑出した「相場師」がいました。可能なら、直近の東証市場をどう読むのか...
強欲が支配する産業と社会 技術革新はAI任せ、欲しいものにはミサイル攻撃
十九世紀の一般的な合意により権力は、見方によって企業家とも、あるいは大金持ちの悪人とも見られる人々に移行してしまった。上院は金持...
東京を富裕層と海外投資の街にしない!独ハンブルグのコスパ極の建築基準...
「ハンブルグ・スタンダード」を知っていますか? ドイツの主要都市、ハンブルグ市は建築コストを最大3分の1まで削減する斬新な住宅...
オーストラリア EVがガソリン車を抜く
オーストラリアの新車販売で電気自動車(EV)がガソリン車やディーゼル車を初めて上回りました。オーストラリアに住んだ経験があるだ...
三菱UFJなどメガバンク、防衛産業に本格融資 日本も軍産複合体の道を加速
日本のメガバンクが防衛関連産業への融資を本格化します。日本経済新聞によると、三菱UFJ銀行は防衛関連企業に融資するための基準を...
Net-ZERO economy
浪江町に戻った輝き、日本の「地方」も照らせるか (その1)
パリ市内を時速30キロ以下で走る、という衝撃 日本では声も出ないかも
ホタテの殻剥きと内閣支持率最低 岸田政権と霞ヶ関の素顔も剥ぐ 仮面の...
人口減・市町村消滅は怖くない(中)都市機能はコンパクトからアメーバへ
「ナフサ不足」 企業を恫喝する稚拙な政府、そろそろ不都合な真実を直視し...
GX債は誰のもの、国民?政府?金融機関? 環境は撒き餌 債券は紙屑にな...
EV充電器もガラパゴスの道へ、高速道の充電器99%を1社独占、世界標準...
高市首相 憲法発議は饒舌でも、石油危機を招く米・イラン攻撃は語らず
石油危機から50年 「省エネ」で世界を極め、「脱炭素」で世界に出遅れ
シニアライター釜島辺の「求職セミナー体験記」(1)初めてのハローワーク
ゼロマネジメント
トヨタ社長交代、豊田会長の長男・大輔就任まで社長不在が続く
おもてなしは労働生産性のお荷物?いえいえ、日本の競争力の衰退を救う
クルマが消費財の王座を降りる日 トヨタ・クラウンの“進化”とEVが描く未来
ホンダが消える43 「金がない」窮状だけが浮き彫り 日産との統合は無理筋...
ホンダが消える52 本社が青山から八重洲へ移ったら、普通の会社になっちゃう
みずほの第三者委員会 誰も驚かない調査結果 「失点を恐れて積極的・自...
自動車が消える⑨このままでは半導体の栄枯盛衰と同じ道を辿る
ニデック、インテル 世界一のパラノイアも自己否定しなければ、次代の事...
ゼネコンが傷み始めたのかも 相次ぐ事故は事業地盤の劣化への警鐘 万博...
豊田自動織機のTOB 未来投資を捨て、創業家死守に6兆円を費やす
something slow but real good
アフリカ土産物語(28)OAU首脳会議の役者たち 主演男優賞級がズラリ
手話は日本人のコミュニーケーションを豊かにする 顔の表情、伝えようと...
神技が高齢・体力を理由に消える寂しさ 真摯な姿勢を人工知能は継承する...
アフリカ土産物語(17)エチオピア正教 高原で歴史を刻み続ける神秘の宗教...
北の国から 昭和・平成・令和が氷結する富良野、新たなブランド創造の時
トンコリが響く博物館、アイヌの神謡が空気に溶け込み、北海道を感じる
南太平洋8 ブーゲンビル島 言葉は通じなくても、気心が通じ合えば
藤田と安宅が語る本物とは 経営者の魂が生きる大阪の美術館(1)
Great Sadness ありがとう、アストラッド・ジルベルト
手話3年目の中間決算 自らのコミュニケーションの癖と欠点を知る
食・彩光
会員制農園 なす、いんげん、トマトの生育と実り、F1並みに加速へ
輪島の味が恋しい 柚餅子、岩海苔・・・ 爽やかでちょっと甘い、能登が香る
ホタテが剥き出すアンコンシャス・バイアス「漁師は金持ちになれない」
会員制農園 輝く薄緑色に目が奪われます 春の作業が始まりました。
日本から発信するイタリア料理(3) 日本の和素材によるイタリア郷土・地方...
会員制農園 ② 知らぬ間に野菜とカラダが会話し始めます。
米1俵と1兆円はどっちが重い?農林中金が抱えるパンドラの箱、農水産業...
秋田の自販機うどんにもインフレの波 1杯350円、値上げは苦いけど味...
フジパン「8枚切り100円の食パン」が安さの主役!コスパでスーパーのP...
遠軽町はうまさもスイッチバック、焼き鳥も店創りも東京・神楽坂に負けな...
ホンダが消える
ホンダが消える47 稚拙な提携劇を反省したら、次はアップルと手を
アップルのティム・クックが来日、熊本を訪問(えっホンダと提携交渉?遊...
ホンダが消える「プレリュード」が告げる時代とは 変革?懐古?
ホンダが消える53「宇宙輸送船」は第2のアシモになるか マスクを悔しが...
ホンダが消える64 上場初の巨額赤字 変革を唱えながら、何も変わらな...
ホンダが消える57 四輪開発を技研に戻す 「売れる車」創りは迷路から抜...
ホンダが消える41 ソニーとのEV開発、試される想像力と創造力
ホンダが消える33 創業者の執務室が消えても、創業精神は永遠、どう夢...
ホンダが消える50 EV投資を減速 中国勢に離され、欧米と共に「その他大勢...
ホンダが消える22 EV創出の実力を問う シビックはなぜRSだけ残ったのか
アフリカ・南太平洋
南太平洋 3 タヒチのヒバクシャ、北半球の横暴が「南の島に雪が降る」に
南太平洋8 ブーゲンビル島 言葉は通じなくても、気心が通じ合えば
南太平洋9 パプア・ニューギニア ラバウルで日本とニホンを感じる(長い...
南太平洋10 ラバウルで日本とニホンを感じる(その2)
南太平洋⑦ ブーゲンビル島 We have a big torch
アフリカ土産物語(39)ルワンダとコンゴ民主共和国 マウンテンゴリラ...
南太平洋「新しい枠組み」① 歴史と文化、人間への誇りと尊敬を持つ人々
アフリカ土産物語 (4) ガンビア「ルーツ」の源流を訪ねて
アフリカ土産物語(5) ケニアのシングルマザー ビーズ細工が紡ぐ未来
南太平洋 ⑥ ブーゲンビル島 鉈(ナタ)1本あれば熱帯樹林で生活できる
私の産業史
トヨタとキヤノンが交錯する① プロの経営者が創業家に駆逐される
ほぼ実録・産業史20)三菱自動車の崩壊が始まる 革新できず取り残...
トヨタとキヤノンが交錯する②強さは交雑から生まれる 純粋培養の限...
日本のベンチャー 昭和から令和まで40年、それでも「名ばかりベ...
ほぼ実録・産業史 ⑥ 独ビートル自動車は老獪?融通無碍?守りにも...
ほぼ実録・自動車史)日産① 人材は一流 経営は二流
あの日野自動車が不正を!しかもいすゞの後塵を拝するなんて 野武士...
ほぼ実録・産業史)三菱のダイヤモンドが照らし出す日本製品の功罪...
NISSANが日産に帰る日 ゴーン追放のクーデターは成功に終わるか



















