中部電力 福島第一原発事故から何も学ばない企業経営「ムラの論理」から...
中部電力は結局、何も学んでいませんでした。 東日本大震災の大津波に襲われて、世界最悪の原発事故となった福島第一原子力発電事故...
電力は解体的出直しを 東京、中部の苦境を教訓に次世代のエネルギー産業...
日本経済を支えてきた電力産業は一度解体し、出直すしかないのではないか。戦後から続く電力9社体制(沖縄電力を除く)は制度疲労とい...
Suicaのペンギン、JAL鶴丸の二の舞? 国民的キャラを捨てるJR東日本の愚策
JR東日本が2026年9月8日、「Suicaのペンギン」に代わる新しいイメージキャラクター候補3案を公開しました。Suicaが...
「その場しのぎはそろそろ終わり」 パジェロの蘇りが三菱自の息切れを教える
「パジェロ」が再登場します。かつての愛車ですから、懐かしいですし、うれしい。最大6人乗りのSUVでありながら、V6エンジンのパ...
米、ジャガイモ 日本の食を誰が守るのか 高市政権は米国に抗せず農家を翻弄
日本の食を支える生産農家が翻弄されています。その根源は高市政権が農業の現場を見ず、トランプ米大統領の高圧的な要求に丸呑みしてい...
ホンダが消える68 人型ロボット、EVで相次ぐ失策 野心に酔い、未来を見失う
イーロン・マスク氏が人型ロボットの普及速度について「10年後に少なくとも10億台」と予言しました。「できるはずがない」と揶揄さ...
ホンダが消える67 日産と共同開発 婚約破棄しても信じ合う2人
安直な恋愛ドラマを見せつけられた思いです。別れろと言われても、好きなる。誰が見ても長続きしそうもない2人ですが、周囲の反対を押...
スズキ、テスラが輸入車トップに 車ブランドの下剋上が始まった
スズキとテスラが輸入車販売で上位に躍り出てきました。輸入車といえばメルセデスベンツ、BMWなどが高級ブランドとして君臨していま...
草間彌生さんとNHK「no art, no life」一心不乱に描く美しさにいつも感動
NHKのEテレ「no art, no life」が好きです。常識に縛られずに自身の描きたいテーマ、表現によって生み出す作家と作...
福岡県議会「蔵内勇夫」すぐそばに、全国どこでもいる「地方のドン」
金銭授受疑惑などに揺れる福岡県議会の蔵内勇夫議長が辞職しました。福岡県では麻生太郎元首相と並ぶ実力政治家で、「県議会のドン」と...
挑戦を忘れた日本車の未来 歴史的円安で1兆円稼いでも黄昏の太陽に
日本車メーカーが歴史的円安によって巨額利益を手にします。ドル円相場は日米の協調介入で一時153円台と円高となりましたが、結局は...
坂根正弘のコマツ再生 カリスマ排し、現場力を信じる「当たり前の経営」...
1991年春、東京・赤坂にあるコマツ本社屋上に設置された巨大なブルドーザーの模型が撤去された時、あの最強企業の時代が終わったの...
赤根ICC所長を守らない高市首相 日本を本当に守ってくれるのかな〜
誰もが不安を覚えたのではないでしょうか。「高市首相は日本国民を本当に守ってくれるのか?」 赤根所長の資産を凍結 米国のトラン...
富裕層は含み笑い?消費減税で円安、利上げが加速、プチ資産効果を享受
富裕層のみなさんが思わず含む笑いを堪える姿が目に浮かびます。高市首相が推し進める食料品の消費減税は、どう考えても富裕層の資産を...
奥田碩さんはトヨタ第3の創業者 世界一への覚悟と強さを注入、環境経営...
奥田碩さんをトヨタ自動車の第3の創業者と呼んだらに驚きますか。1985年から40年以上、日本経済新聞の記者としてトヨタ自動車を...
Net-ZERO economy
グリーン成長戦略③ 水素が日本を再浮上させる インフラ、実用化の壁を乗り越える創造...
1㌦130円とインフレ 無口な黒田さん、饒舌な白川さん、棒立ちする財務省
「有識者」の不思議 政府の「見識」は国民の「良識」とならず
162円の日本 1986年は円高革命で世界1位に 2026年は超円安...
「列島改造」「堺屋太一」「地方創生」昭和の復刻版は「楽しくない日本」
テスラが3万ドルEV 低価格競争が始まる 再び日本は置いてきぼりに
日本ガイシのNAS電池 分散型電源のモデルに 原発からソフトエネルギー・パ...
ロケ地巡礼 ハワイでキングコングに出会う 映画をリアルに体感する遊び心
ポカラ 激流を吸い込む滝 村上春樹の「世界の終わり」の脱出口に向かう...
民主主義は家庭菜園「根を下ろしているか」を心配せず、毎日育て上げる
ゼロマネジメント
予想通り、リーダーが消えたトヨタグループ 覇者が自ら迷路に入る
トヨタイムズにTime!😅(王様の耳はロバの耳 編) マスメディアの急所を...
ホンダが消える56 永守重信が教える「本田宗一郎の偉大さ」と創業者の引き際
米国セブンイレブン ベタベタの床に商品が並び、デビットは不発 警備員...
東芝は誰ものか 再建応募のファンドと共にメビウスの輪に迷い込み、自らの...
残念な会社「東芝」 GEも選択と集中に失敗したけど、経営の意思が欲しい
トヨタ「社外取締役が半数」内実は身内で固め、企業統治の髄を抜く
日産は「その場しのぎ」で救済できない、今度は鴻海のEVを追浜工場で生産?
日野と三菱ふそうの「CASE」は親に見捨てられた経営統合 次はダイハツ?
セブン&アイ、イトーヨーカ堂を上場 賞味期限切れの錬金術で未来を拓けるか
something slow but real good
65歳から始めたメディアサイト😅②米メディアと一緒に仕事した経験が糧に
アフリカ土産物語 (1) ガーナで「考える人」に出会う
青森、阿佐ヶ谷を織り込む「重ね着」 屋台「栃木屋」の長椅子に座って「...
仲屋むげん堂 ネパール・インド、ついでにフェアトレード
南太平洋 3 タヒチのヒバクシャ、北半球の横暴が「南の島に雪が降る」に
手話に昭和の息遣いが残る。令和はヒップポップ、それともスケボーがキー...
南太平洋 5 ブーゲンビル島でSDGsを体感する 国連抜きの初のPKOを見る
オホーツクのモヨロ人は現代をどう眺めているのだろうか(上)
南太平洋10 ラバウルで日本とニホンを感じる(その2)
下風呂温泉「海峡の湯」で生命力を実感 イカ、アンコウ食べて「豊盃」止...
食・彩光
探偵はいつも「小太郎」に③ プリンス会館が全焼に、酔っ払いはどこに行けば良いのか
ヒグマの肉が人気?人間と熊の共生よりも、共食いを選ぶか
会員制農園 輝く薄緑色に目が奪われます 春の作業が始まりました。
昭和の「ひとやすみ」阿佐ヶ谷駅前の屋台で朝まで飲む
「規格外」を決めるのは誰か スーパーや八百屋さんじゃない!私たちです
ウイスキー、ビールのクラフトブームが背中を押す 明治機械が製麦の第一...
年末・阿佐ヶ谷の居酒屋 お馴染みさんと酔い、いつもの空気を味わう幸せ
産地偽装 食のプロなら、みんな知っている不都合な真実
会員制農園、東京近郊でブーム、野菜にたくさん教えてもらえますよ(その1)
会員制農園⑨「環境農家」の遠景と近景 迫ろうとすると遠ざかる存在
ホンダが消える
ホンダが消える33 創業者の執務室が消えても、創業精神は永遠、どう夢を語り継ぐ
車戯画・ソルテラが照らすスバルの未来(3) トヨタを離れ、ホンダ、アップ...
ホンダが消える52 本社が青山から八重洲へ移ったら、普通の会社になっちゃう
ホンダが消える45 EVとアシモが合体、これでテスラに勝てるぞ
ホンダが消える48 今こそ魔改造、魔破★掃一郎が証明した強さの源泉「本...
ホンダが消える51 ロケット実験成功 、EV、ロボットと続けば、もうテスラ?
ホンダが消える「プレリュード」が告げる時代とは 変革?懐古?
ホンダが消える34 八千代がインド企業に 軽の車体メーカーが消え、EV生...
ホンダが消える65 今や日産のお株を奪う内紛と無能経営
ホンダが消える63 「アフィーラ」継続!アシモ・アイボが変身!次は「バン...
アフリカ・南太平洋
アフリカ土産物語(22)アンゴラにはためく国旗 社会主義の幻影か
アフリカ土産物語(30)親日家の獣医学者 アフリカと日本の友情は変わ...
アフリカ土産物語(24)セネガル大統領の記憶 親日派のインテリ
アフリカ土産物語(12)マンデラ追想 闘志の源泉は故郷の雄大な風景
アフリカ土産物語(18)エチオピアのコーヒー 茶道に通ずる文化
アフリカ土産物語(16)写真家ピーター・ビアード、ケニア・サバンナの風...
南太平洋10 ラバウルで日本とニホンを感じる(その2)
南太平洋16 パプア・ニューギニア コーヒーとマッドマンは地味に輝いてい...
アフリカ土産物語(7) マンデラ追想 獄門島を生き抜いた英雄
南太平洋 ⑥ ブーゲンビル島 鉈(ナタ)1本あれば熱帯樹林で生活できる
私の産業史
ドル160円台の経済、39年前の日本人は「こんな結末とは・・」と嘆き、悲しむ
アラン・ドロンとレナウン 古き良き時代を極め、共に今は歴史に
MAZDA6 広島じゃけぇ、車創りに迷いはない カープとロータリーは...
リニア新幹線②難工事の果て 目的地30分で到着、地上まで1時間
名車「プリメーラ」を開発した日産の技術魂はどこへ「売る車がない...
村田製作所 研究開発は世界を睨み、生産は国内でじっくり煮込む 俊...
イグアナ とハイブリッド車⑤ 食欲は旺盛、電気とガソリンに続き植物...
日産・ルノーが教えること③義理・人情、しがらみは昭和の遺物、ケイ...
ほぼ実録・産業史 1)ベンツ、ホンダを買収したい 未来はwill be in...



















