日経平均7万円が教える日本経済への警鐘 止まらない製造業の衰退
日経平均が史上最高値を更新しています。5月29日の終値は1636円高の6万6329円。5月は月間で7044円と12%上昇、4月...
恫喝が続く高市・自民政権「ドンガバチョ」から程遠い国民を守らない日本...
岩手県大槌町の蓬莱島。NHK「ひょっこりひょうたん島」の原作者・井上ひさしさんがモデルに選んだ島です。海を彷徨いながら、思わぬ...
地球温暖化が進んでも食文化は変えられない 北海道でブリ大豊漁、でも道...
もう15年以上も前に聞いた笑い話です。北海道オホーツク沿岸で定置網を巻き上げたら、鰤(ブリ)が大量に漁獲されました。ところが、...
中内㓛、伊藤雅俊を超えた「鈴木敏文」カリスマが囚われる盲従の罠から逃...
鈴木敏文氏。日本の産業史で数少ない「Disrupor(破壊者)」です。戦後の流通革命を引き起こした「スーパー」を舞台から引き...
マツダ「CX-5」で乾坤一擲 ホンダは昔の車名をちぎっては投げ・・・
マツダが車種を絞り込む「乾坤一擲」の戦略を打ち出しています。5月、高い人気を集めるSUV「CX-5」を9年ぶりにフルモデルチェ...
ナフサ不足 プラから紙・金属へ「エコの時代」に時計を逆回転?早回し?
「資源を有効に使い、無駄遣いはやめましょう」。至極当たり前の日常生活の過ごし方を石油製品の基本原料であるナフサ不足に諭されたかの...
リニア中央・北海道新幹線で談合 難工事で膨らむ建設計画が誘発か
「談合は理由はなんであれ不正行為。わかっているが、仲介と称して利益を奪い取ろうとする奴を排除しながら、どんな難工事でも完成させ...
ニデック、エアの粉飾は見抜けない?業績・経営者を素朴に直視すると「嘘...
ニデック、KDDI子会社、エア・ウォーター、オルツ・・・優良企業と謳われた大企業、そのグループ企業、スタートアップ企業で不正会...
「ナフサ不足」 企業を恫喝する稚拙な政府、そろそろ不都合な真実を直視し...
「頑張ろう」旭川市の居酒屋「独酌 三四郎」のカウンター席に座ると、1枚の張り紙。落語家の柳家小三治さんがお店で定期的に高座を張っ...
ホンダが消える64 上場初の巨額赤字 変革を唱えながら、何も変わらな...
ホンダは結局、自ら何も変革できない。2026年3月期決算で計上した最終利益4239億円の巨額赤字はその一例に過ぎません。 元凶...
日本精工とNTNが経営統合 ミネベア・高橋高見の野望を手本に世界制覇を
米国のニューヨーク近代美術館でベアリングが展示されています。ベアリングを真円に造りこむ精緻な技術は、館内の世界の芸術作品と並ん...
ディスコ「働きがいのある会社」第1位 製造業の人材育成でも独創力、就...
半導体の研磨・切削装置など精密加工メーカーのディスコ。日本を代表する高収益企業として株式市場で常に注目を浴びる有名銘柄ですが、...
前田建設が八代市庁舎で談合「ゼネコンのDNA」は企業改革で消えるか
長年の取材経験から、企業にはDNAがあると考えています。創業者から新たな経営者に代替わり、従業員が世代交代しても創業以来、生き...
北海道遠軽町 公営バスに乗って道の駅「森のオホーツク」に向かう ①
北海道遠軽町の公営バスの話です。遠軽町の街をぶらぶら歩き回った後、公営バスに乗って遠軽駅から4キロほど離れた道の駅「森のオホー...
ナフサが炙り出す高市首相の安保 目先の問題解決で目眩し、難問は先送り
戦前の大本営発表を彷彿してしまいました。高市首相が4月30日に発表したナフサ(粗製ガソリン)の供給安定宣言です。供給不安によっ...
Net-ZERO economy
日本に警鐘を鳴らすジム・ロジャーズ氏、最近まで北朝鮮とロシアの投資を推奨
問われる日銀の独立性「不安定なら利上げしない」レームダックの政権との...
お代は1040円、2000円からならお釣りは840円ですね
渋谷「100年に1度」の開発と言うけれど、街はカオスのまま、イノベー...
ラピダスに8000億円の追加支援 北海道は半導体バブルの恩恵を享受し...
27年前の軍事演習が蘇る1 南沙諸島と欧州大陸の侵攻 自衛隊取り込みの狙...
Hiroshima・広島、Minamata・水俣、そして Fuku・島(その2)広島の市電か...
食糧危機 アボリジニ 「夢の時間」が時空を超えて蘇る 虫がうまい
大宅壮一と福沢諭吉から感じるジャーナリズムの視線 炎は流れる編 ② 漂...
Hiroshima・広島、Minamata・水俣、そして Fuku・島(その1)
ゼロマネジメント
東京・都市開発の癖を考える②三井不動産 江戸英雄、岩沙弘道の挑戦と創造、神宮外苑は...
「日産はこんなもんじゃない」危機を招いた経営者が吐く迷言が教える無責...
女川原発、トラブルで停止「不具合な情報を出し透明性を保つ」原発の安全...
ライドシェア EV、自動運転、人工知能をキーワードにスタートアップを生...
ダイハツを伝えないトヨタイムズ 企業発のメディアの限界を伝える
日本は世界に誇る1000年企業はあるが、なぜ世界的なベンチャーを輩出しな...
絶好調のマツダ ぶれない視線 信念と陶酔は紙一重 唯一無二のメガ・カ...
あの花井組は、なぜ経産省「健康経営優良法人」に選ばれたのか?認定調査...
日産の欧州EV「マイクラ」に希望「Be-1」再現のオーラと衝撃
テスラ8兆円、トヨタ16億円、桁違いの報酬格差が示す未来へのベクトル
something slow but real good
アフリカ土産物語(12)マンデラ追想 闘志の源泉は故郷の雄大な風景
生命を実感、北海道・釧網本線、花咲線は自然のテーマパーク
アフリカ土産物語(20)ナイジェリアの洗礼 恐怖の爆走タクシー
阿佐ヶ谷の屋台、栃木屋の親父とお母さんと未明の一杯
神技が高齢・体力を理由に消える寂しさ 真摯な姿勢を人工知能は継承する...
ゴールデンカムイ再び? 北海道で金鉱が息を吹き返すかも
アフリカ土産物語(37)モザンビーク 武器よさらば 殺傷兵器を芸術作品に
アフリカ土産物語(14) マンデラ追想 ヒュー・マセケラのサウンド
根室と函館⑤かつて北方は豊かさを約束されていたが、過去の栄光は未来を生...
アフリカ土産物語(19)スーダンのビンラディン 専制国家で足跡追う
食・彩光
八代亜紀さん「お酒はぬるめの燗がいい」人生の駅で唄に酔う
探偵はいつも「小太郎」に②「札幌をフーテンの寅さんのような映画の舞台に...
余市がジュヴレ・シャンベルタンと連携 ワインでも世界へ 地球温暖化が...
産地偽装 食のプロなら、みんな知っている不都合な真実
焼き鳥Good Day 阿佐ヶ谷の精肉店・鳥安 夫婦が奏でるプロの技と風景が...
バイオネストが語りかけてきます。「毎日、野菜を大事に食べていますか」
米1俵と1兆円はどっちが重い?農林中金が抱えるパンドラの箱、農水産業...
探偵はいつも「小太郎」に④「笠地蔵が支えてくれた」火事で消失した必需品...
オホーツクはうまい!北海道遠軽町で「昭和の空気」を吸いながらコマイ、...
令和の米騒動、乱高下、買い占め、農家の怒りが渦巻く 農業政策はぶっ壊...
ホンダが消える
車戯画・ソルテラが照らすスバルの未来(3) トヨタを離れ、ホンダ、アップル視野に世界へ
ホンダが消える37 アシモはいつリボーンするのか テスラのオプティマス...
ホンダが消える20「ねじ式からレゴ式へ」 ソニー・レゴと拓く100万円EV
ホンダが消える22 EV創出の実力を問う シビックはなぜRSだけ残ったのか
ホンダが消える32「四輪事業はなぜ赤字転落するのか」 答;迷路から抜け...
アップルのティム・クックが来日、熊本を訪問(えっホンダと提携交渉?遊...
ホンダが消える36 GMとのE V開発中止は「当然の帰結」テスラ、BYD超えへ...
ホンダが消える35 N-BOXと大谷翔平 MVPが頑張っても優勝も未来も見えない
ホンダ が消える4) EVはジンクスを破るのか、それとも日産の軌跡を辿るか
ホンダが消える34 八千代がインド企業に 軽の車体メーカーが消え、EV生...
アフリカ・南太平洋
南太平洋16 パプア・ニューギニア コーヒーとマッドマンは地味に輝いています
アフリカ土産物語 (36) ニジェールの平和を願う 21年前のフォトメモリー
アフリカ土産物語(27)「奴隷の家」の帰らざる扉
アフリカ土産物語(20)ナイジェリアの洗礼 恐怖の爆走タクシー
南太平洋14「新しい枠組み」②太平洋は仲良しクラブ?利害の相克が当たり前
南太平洋 ⑥ ブーゲンビル島 鉈(ナタ)1本あれば熱帯樹林で生活できる
アフリカ土産物語(10) マンデラ追想 凶悪犯の雑居房潜入記 政治犯とは...
南太平洋 12 ニューカレドニアは天国に近い島、 違います!日本に近い国です
南太平洋8 ブーゲンビル島 言葉は通じなくても、気心が通じ合えば
アフリカ土産物語(19)スーダンのビンラディン 専制国家で足跡追う
私の産業史
MAZDA1 捨て切れないCar guyの誇り 呪縛を解きロードスターで疾走
実録・産業史 自動車編 11)終焉を迎える創業家による経営 トヨタ...
ほぼ実録・産業史 自動車編 ④ 欧州各社 日本車がライバル?、そん...
「女体盛り」山中温泉・山乃湯の若社長が演じた恩讐の彼方(中)
イグアナ とハイブリッド車⑤ 食欲は旺盛、電気とガソリンに続き植物...
トヨタとキヤノンが交錯する④ ディスラプターはトヨタ自販 反発力...
トヨタとキヤノンが交錯する① プロの経営者が創業家に駆逐される
ほぼ実録・産業史 自動車編 ⑤ 「セルジオ」の凄さ、日本車の「ガラ...
ほぼ実録・産業史13)富士自動車の「戦争と平和」 彷徨いながら生...





















