前田建設が八代市庁舎で談合「ゼネコンのDNA」は企業改革で消えるか
長年の取材経験から、企業にはDNAがあると考えています。創業者から新たな経営者に代替わり、従業員が世代交代しても創業以来、生き...
北海道遠軽町 公営バスに乗って道の駅「森のオホーツク」に向かう ①
北海道遠軽町の公営バスの話です。遠軽町の街をぶらぶら歩き回った後、公営バスに乗って遠軽駅から4キロほど離れた道の駅「森のオホー...
ナフサが炙り出す高市首相の安保 目先の問題解決で目眩し、難問は先送り
戦前の大本営発表を彷彿してしまいました。高市首相が4月30日に発表したナフサ(粗製ガソリン)の供給安定宣言です。供給不安によっ...
チッソと東京電力「地域・環境と共存する経営が生き残る」を教える
水俣病が1956年5月1日に公式確認されてから70年を迎えました。熊本県水俣市にあるチッソの工場から大量に排出された水銀は八代...
日産が円安で営業黒字に 56年前を下回る円の凋落に救われる日本経済の危機
円の凋落が経営危機の企業を救う。なんとも複雑な気分に陥る決算見通しです。 日産自動車は4月27日、2026年3月期連結決算の...
スバルEV「TrailSeeker」試乗 軽やかに雲上を走るも「らしさ」は道半ば
スバルが2026年4月に発売した電気自動車(EV)のSUV「TRAILSEEKER(トレイルシーカー)」を試乗しました。わずか...
ニデック、牧野フライス買収の代償 日本の強さ・工作機械を傷める
ニデック創業者の永守重信氏。日本の産業史に名を残す経営者になるはずでした。常識に縛られず果敢に挑む経営は日本の製造業の新たな道...
プルデンシャルの病巣は根深い 詐取は傘下のジブラルタも 顧客は鴨ネギ
プルデンシャル生命保険はさすが顧客満足度1位。グループ傘下のジブラルタ生命保険にまでしっかりと経営理念が浸透しています。顧客の...
文化庁 美術館に収益目標 未達成なら閉館も 芸術も守れない日本の貧困
文化、芸術は、お金の使い道に困るほど豊かな富裕層が支えています。19世紀末の経済学者、ヴェブレンは「有閑階級の理論」で「富裕層...
日本のEV戦略 石油危機に背を押され大転換?、それともハイブリッドで落...
電気自動車(EV)が息を吹き返し始めています。引き金は米国のイラン攻撃に伴う中東産石油の不安。世界でガソリン価格などが急上昇...
ホンダが消える63 「アフィーラ」継続!アシモ・アイボが変身!次は「バン...
ホンダとソニーグループの「アフィーラ」プロジェクトが一転、存続します。ホンダが電気自動車(EV)戦略を大幅に軌道修正したあおり...
JR北海道の黄色線区 存続困難を警鐘 全国の地方交通は赤信号が点滅中
JR北海道に「黄色線区」と呼ぶ赤字の8線区があります。JR北海道が単独で維持するのは困難と判断、自治体などと連携して存続の道を...
K-POPは半導体と同じ?BTSもやっぱりサムスンと同じ宿命?問われる市場創造力
韓国のBTSが2026年4月、兵役に伴う休止期間を終えて3年半ぶりに7人が揃い、フルメンバーによるワールドツアーを開始しました...
高市首相 憲法発議は饒舌でも、石油危機を招く米・イラン攻撃は語らず
高市首相はトランプ大統領の発言やSNSに反応しません。なぜメディアは高市首相の対応に疑念を示さないか。不思議です。 高市首...
60年ぶりに「メアリー・ポピンズ」を読む 文章を書く楽しさの原点を知る
映画「ウォルト・ディズニーの約束」。何度観ても感動してしまい、60年前の「メアリー・ポピンズ」を読み直すことにしました。 映...
Net-ZERO economy
帝国主義が跋扈、ロシア、中国に続き、米国も歴史の教訓を嘲笑う
映画「ゴールデンカムイ」日本の多文化社会の扉は開いたか(下)NZから
2023年夏の甲子園に思う 107年ぶりの慶應優勝 「時代の気分」と共鳴
グリーン成長戦略②脱炭素の切り札、再生エネは前進、原発は一進一退
米国、アジア太平洋の新経済圏 APECとTPPは? 日本に独自戦略はあるのか
中国が禁輸するなら「ホタテ、なまこをもっと食べたい」国内の食を再設計...
松江の夜、街角ピアノが奏でる「月の光」は地方の未来を照らす輝きに
ティアフォーのロボットドライバーが過疎化を救う 自動運転が日本の地方を...
COP26 既視感ある結末 脚本通り? 「京都議定書」「パリ協定」は最後...
政治部の派閥記者はどんな胸中?「みざる、きかざる、いわざる」?
ゼロマネジメント
スズキ・ダイハツがトヨタを抜き去る日 EV時代の主役交代シナリオ
スズキがトヨタを抜く日 インド製「フロンクス」「ノマド」が予言するク...
安全評価の不可思議 トヨタ・スバルのEV、発売直後にリコール、その後も...
トヨタ・ウーブンシティはレゴシティ? 社会実験は夢物語で検証できない
ミネベアミツミ、芝浦電子を買収 キーエンスに迫る高収益モデルを新しい...
日産は「その場しのぎ」で救済できない、今度は鴻海のEVを追浜工場で生産?
似鳥昭雄氏 ニトリ社長復帰 キヤノン、ユニクロ、ニデックの「出戻り」...
イズミが西友・九州を買収 中四国・九州をドミナント イズミヤ、ヤオハ...
日産、セブン&アイが社長交代(上)第2の西友はどっち?再建のカギ...
トヨタ株主訴訟と兵庫県公益通報、豊田会長と斎藤知事が責任の所在に戸惑...
something slow but real good
旭川・近文③刺繍、木彫に込められる思いとは、カムイとの約束を守り、人間が生きる証
手話講座3年間の仮決算③キングコングも手話でコミュニケーション、ゴジラ...
北海道遠軽町 公営バスに乗って道の駅「森のオホーツク」に向かう ①
アフリカ土産物語(30)親日家の獣医学者 アフリカと日本の友情は変わ...
アフリカ土産物語(11) マンデラ追想 エイズで旅立った12歳の少年
手話 再び一年生、気づかなかった風景が聞こえるように
アフリカ土産物語(31)泥の巨大モスク マリ・ジェンネは異境の街
「禁止」緊縛に陶酔する日本の美術館「だめよ、ダメ、ダメ」では魅力が半減
根室と函館②坂道の向こうに海、「えっ、やきとり弁当も同じ」
北海道・ふるさとを創る1サンピラーは突然現れ消えてしまう 至宝は目の前...
食・彩光
三笑楽 日本酒の粋 語って味わって酔っ払って うまい酒はやっぱりうまい
会員制農園、東京近郊でブーム、野菜にたくさん教えてもらえますよ(その1)
探偵はいつも「小太郎」に③ プリンス会館が全焼に、酔っ払いはどこに行け...
ホタテが剥き出すアンコンシャス・バイアス「漁師は金持ちになれない」
食物の健康にお金を払いますか? 鶏、牛、豚、そして野菜(会員制農園12
焼き鳥Good Day 阿佐ヶ谷の精肉店・鳥安 夫婦が奏でるプロの技と風景が...
会員制農園スタート 育てるのは野菜か自身のユートピアか
北海道の味が消えていく 柳葉魚、ニシンの身欠き、音威子府そば、きっと...
もう日本酒を気軽に飲めない?米価高騰、酒米の減少、海外客向け高級化で...
自然と人間の「ともぐい」北海道の美味も満載「鰈はホントうまい」
ホンダが消える
ホンダが消える5) 世代交代で”らしさ”を再現できるか
ホンダが消える35 N-BOXと大谷翔平 MVPが頑張っても優勝も未来も見えない
ホンダが消える22 EV創出の実力を問う シビックはなぜRSだけ残ったのか
ホンダが消える37 アシモはいつリボーンするのか テスラのオプティマス...
ホンダ が消える4) EVはジンクスを破るのか、それとも日産の軌跡を辿るか
ホンダが消える20「ねじ式からレゴ式へ」 ソニー・レゴと拓く100万円EV
ホンダが消える34 八千代がインド企業に 軽の車体メーカーが消え、EV生...
ホンダが消える32「四輪事業はなぜ赤字転落するのか」 答;迷路から抜け...
ホンダが消える23 優等生のマスクを捨て去り、若者の夢と情念を剥き出しに
ホンダが消える 16 ソニーとトヨタが並んだ日 埋没するホンダ
アフリカ・南太平洋
アフリカ土産物語(18)エチオピアのコーヒー 茶道に通ずる文化
アフリカ土産物語41 南アフリカ ゾーラ・バッド 裸足の天才ランナーの...
アフリカ土産物語(33)黄金伝説の古都マリ・トンブクトゥ「サハラの星...
南太平洋 ⑥ ブーゲンビル島 鉈(ナタ)1本あれば熱帯樹林で生活できる
アフリカ土産物語(30)親日家の獣医学者 アフリカと日本の友情は変わ...
アフリカ土産物語(15) ケニアの港湾都市モンバサとイスラム
アフリカ土産物語(39)ルワンダとコンゴ民主共和国 マウンテンゴリラ...
アフリカ土産物語(23)ジンバブエ 無人の世界遺産とアフリカの長老
アフリカ土産物語(3) ブルキナファソの露天バー「高潔な人たちの国」に乾...
アフリカ土産物語(21)ナイジェリア北部の古都 混沌の小宇宙 カノ
私の産業史
クラウン、ブランド再構築かレクサス共食い いつかはカローラの道を歩む
ほぼ実録・産業史)四菱自動車、名門ブランドの功罪を背負って 連載14
日産・ルノーが教えること⑤ 虚構の1000万台クラブ、「張子の恐...
三菱自 主戦場の東南アジア、EVで再び攻めるのか、それともEVから...
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出井さん、スーパースターに疲れ、ゴッホのように聞く耳を忘れる
実録・産業史 22 三菱の本音 会社は救済、だが自動車のブランドは消...
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